三浦 岬福生学園
生活支援員

信頼は、毎日の積み重ねから。

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プロフィール Profile

平成30年 帝京大学卒
他業種での就職後、令和6年10月からあすはの会で働き始める。

インタビュー Interview

Q1.自己紹介とあすはの会に入社しようと思ったきっかけを教えてください

福生学園支援部で生活支援員をしています。私は中途採用であすはの会に入職しました。前職は福祉とは全く関係なく、家電量販店で販売スタッフをしていました。
この職種自体に興味を持ったきっかけは友人でした。友人が知的障害者支援施設で勤務しており、最初は「福祉と言ってもいろいろ仕事があるんだな。」という印象でしたが、信念を持って利用者一人ひとりに向き合っている友人の姿を見て生活支援員という仕事に興味を持ち始めました。
その中でもあすはの会に惹かれた1番の魅力は音楽療法でした。
自分自身音楽が好きであったため音楽に触れながら利用者支援に携わることのできる環境がとても魅力であると感じました。

Q2.印象に残っている仕事や、達成感を得たエピソードを教えてください。

利用者さんの方の中にはコミュニケーションが苦手な方もいれば、ご自分からどんどん関わりに来てくださる方もいらっしゃいます。
入職当初、自分から話しかけに行ってみてもあまり反応してくださらず、少し寂しい気持ちになることもありましたが、毎日の挨拶や何気ない会話を積み重ねることで、少しずつ笑顔が見られるようになり自分から話しかけてくださるようになりました。
信頼関係は一日で築くことは難しいですが、日々のコミュニケーションの積み重ねが支援の土台になるんだなと実感することが出来ました。

明日の葉を求職者に Message

利用者の皆さん一人ひとり個性があり、得意なこと・難しいことはそれぞれ違います。 日々の支援の中で「こんなことができるんだ!」という新しい発見もあり、新しい一面を探す喜びもあります。 福祉の仕事が初めてでも、人との関わりをもって仕事をしたい方、困っている方の力になりたいという気持ちのある方はぜひ挑戦してみてください。

エントリー Entry

今⽇の芽を明⽇の葉に