大谷 悠貴子ども発達プラザホエール
保育士
答えは、一人ひとりの中にある。
プロフィール
Profile
平成30年3月 目白大学卒
他法人を経て、令和6年4月からあすはの会子ども発達プラザホエールでお仕事中。
インタビュー
Interview
Q1.あすはの会に入社しようと思った経緯を教えてください
新卒で働いていた保育園で、障害を持ったお子さんを受け持つことがありました。
考えることも多く大変なことも多くありましたが、それ以上にやりがいを感じることができました。
同時にもっとその子の力になりたいと思い調べていくと、保育園のような集団生活の場ではできる支援に限りがあることを知り、療育を専門とした施設で働きたいと考えるようになりました。そこで出会ったのが「あすはの会」をです。
自分があまり音楽が得意ではないため、「音楽療法」に力を入れていることを知り、興味を持ったためあすはの会に入職しました。
Q2.現在の仕事の魅力について教えてください
子どもと一緒に楽しみながら成長を感じられることが一番の魅力だと思います。
子どもとの関わり方は、特性やその日の体調などによって変わってきます。今その子の最善の関わり方はあっても正解はないと思うため、どう関わっていくのかを考え続けていく必要があります。
大変なこともありますが、考えを辞めず、関わって行くことは子どもにとっても、自分にとっても成長していく為に必要なことだと考えています。
しかし、真剣に考えすぎても子どもにとって楽しくない活動になってしまうため、大人も子どもも楽しみながら成長ができるような方法を日々考えています。
Q3.今後の目標を教えてください
一人ひとりの特性に合わせた関わり方の方法を増やしていきたいです。
まだ、療育を初めて1年ちょっとなのでまだまだ自分の引き出しが少なく、どう関わっていくと良いのか迷うことが多々あります。
他の職員の関わり方を見て学んだり、職員間でどう関わっていくのがよいか話し合いをしたりしながら、自分の関わり方の引き出しを増やし、より良い療育ができるように頑張っていきたいです。